webminのインストールと日本語化

2013年3月25日追記

新しいサーバーのセットアップをしようとした時に最新のバージョンを使うと最初から日本語になってました。便利\(^o^)/
Webmin バージョン 1.620
CentOS バージョン 6.4


webサイトのサーバーをいじる時に、

コマンドラインをガツガツ編集して「オレ流?」って言いたい!araishiです。

でも間違えたら怖いので、GUIのツールをインストールしてブラウザで編集してます。
コマンドがわからなくても、なんとなくで操作できるところが良いですね!

webmin

webminのインストール

インストール方法はrootで

// バージョンのところの数字は適宜変える。
# wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin-1.510-1.noarch.rpm
# rpm -ihv webmin-1.510-1.noarch.rpm

webminの設定

・Webmin > Change Language and Theme
へ移動する

言語を日本語に

言語をjapanese(JA_JP.UTF-8)に変更

テーマを変更

自分はMSC.Linux Themeにしてますが、お好みでどうぞ。

ファイルマネージャーの文字化けを直す

webminを日本語化するとファイルマネージャーが文字化けするので
設定ファイルの文字コードを変更する

/usr/libexec/webmin/file/lang/ja_JP.UTF-8(上で設定した言語ファイル)
をshift_jisにする。(改行コードはLF)

// コマンドでやるときはこちら
# cd /usr/libexec/webmin/file/lang
// リネームしてから
# cp ja_JP.UTF-8 ja_JP.UTF-8.org20111121 
# nkf -s ja_JP.UTF-8.org20111121 > ja_JP.UTF-8

なんか ??? があるけど・・・まぁこれぐらいなら・・・。

・参考
Webmin ファイルマネージャの文字化けについて: 小豆庵の世迷言

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です